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 独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
「感声による社会活躍・自立支援システムづくり事業」

 事業の目的と意義


岩の平園・第二岩の平園
新潟県 佐渡市「岩の平園」「第二岩の平園」知的障害者更生施設合計定員100名
平成19年10月9日(水) 第4回研修



 佐渡の皆さんは踊りがうまい。
伝統文化と芸能の島です。レベルの高さに驚きます。是非この力を社会活躍と自立に発展させていきたいと思います。

 訓練内容は、現在実施している施設と全く同じような進行状況です。利用されている方も個々人は当然違いますが、その雰囲気は驚く程共通しているように感じます。

 素直で、誇り高く、興味が持てる内容には極めて積極的です。
この力を能力向上に繋げれば大きな力になると確信しています。

 声育士の内容を紹介すると働きたいと希望する方もありました。元気な声を訓練して頂き是非全国で活躍出来るように努力して頂ければと思います。

 佐渡は、木村理事長の生まれ故郷であり、この事業を大きく前進させる為に、様々な企画を佐渡市民の中で協力して下さる多くの方と一緒に進めることとしています。

 取り分け佐渡は芸術家の多い土地なので今後の企画を進める上で大きな期待を持っています。

 佐渡から、全国の皆さんに素晴らしい成果をお知らせしたいと願っています。
 写真は、木村理事長が着物を着て佐渡おけさを踊るとみなさんも一緒に唄って踊って下さったところです。力強い踊りを感じて頂ければ幸いです。

平成19年9月5日(水) 第3回研修



 3回目の研修は、はじめに理事長の木村が民謡「米節」を披露しました。これに皆さん明るく手拍子をして下さいました。
 今回は、鎌ヶ谷リクリエーション協会の会長で松戸新潟県人会副会長の山賀正六さんも参加して頂き研修の協力をして頂きました。同氏は鎌ヶ谷市NPO連絡協議会と蘭の會の会員で感声アイモの協力会員です。
 始めての施設研修でしたが「岩の平園」のみなさんに手品を披露し大変喜ばれました。手品で会場が和んだことも作用してか、施設利用者のみなさんとも和気相合と交流し、発声訓練も前に出て「あかまなは」と「おくのほそ道」を詠む希望者が増え研修時間が2時間近くになりました。
 山賀正六さんは「岩の平園」が始めてでしたが参加された皆さんとのコミュニケーションは非常にスムーズに楽しく出来ました。
 帰る時1人の女性が「是非私の踊りを見に来て下さい。」と美しい笑顔でと話し掛けて下さいました。少しづつ心のコミュニケーションができるようになりました。心から手を握って感謝の気持を現す人も居て感動しました。
 職員の方も研修担当を決め日程を調整して参加して下さいます。これからの変化が楽しみです。

平成19年8月6日(月) 第2回研修



 理事長の木村が挨拶の中で「佐渡おけさ」を披露すると手拍子で雰囲気が大変和やかになります。
 2回目の研修は、訓練の要領も少しづつ理解して頂き積極的に前に出て「あかまなま」の教材を見ながら詠んで頂きました。
 「おくのほそ道」も読める人が前回より多くなって来ました。
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