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小学校・中学校の国語先生の研修会で講師

船橋市内小学校・中学校・図書館部会の国語の先生方約120人に感声の呼吸・発声と声による「美しい日本語の発声とコミュニケーション」(古典の朗読実技指導)を行いました。




 平成21年2月18日(水)船橋市の法田中学校体育館において、小学校、中学校の国語の先生約120人に感声の呼吸法と発声および声によるコミュニケーション・古典の朗読等々を紹介しました。

   それぞれの先生はより充実した教育をめざして研鑽されていますがそうした中、毎年色々な企画を実施されています。
 今回は、そうした企画に感声を採用して頂き、直接お話しする機会を頂きました。心より感謝致します。

 専門的な発声法や朗読訓練は、国語の授業の中では一般的ではありませんが、今回は特に声によるコミュニケーション方法を中心とした実践的な内容をパワーポイントを使って紹介しました。

 特に感声アイモは、多動性・行動障害・自閉症等々発達障害児・者とのコミュニケーション訓練を行い、具体的な結果を重ねて来ておりますので、その実例を映像で詳しく紹介しました。

 また、朗読に欠かせない呼吸と発声の基礎訓練についても、実際に現役の教師に壇上にあがって頂き、どうすれば「心に響くいい声になるのか」を体験して頂きながら説明しました。

 また、全員で行った発声体験では、基礎体力向上と低体温予防にもなる体幹運動として、発声による腹筋運動を約150回行い、汗をかいて頂くと共に脊柱直立筋の心地よい強化を図りました。

 参加の先生には、好評を頂きました。今後、それぞれの現場で楽しく元気に活用していただれければ幸いです。

北中沢コミセンまつり




 11月8日(土)鎌ヶ谷市北中沢コミュニティーセンターで例年開催される地域のふれあい祭りが開催されました。
感声アイモは、地元の蘭の會と共同して、絵画の展覧会と朗読の発表会に参加しています。

 毎年、ポースター製作を協力して来ましたが、昨年から児童の参加者が一気に増え、大変楽しい催しになっています。

 上の写真は、好評の「ことはあそび」です。沢山の児童が、入れ替わり立ち代わり延べ約30人が参加し、早口言葉や鼻濁音に挑戦しています。なかなかできないもどかしさと大きな声で話せたときの達成感が自然に笑顔を誘っています。中でも例題の「元気(げんき)な子どもの(やさ)しい気持ちが、お父さんとお母さんを大切にします。」を大きな声で読み上げると、いっしょに参加した両親も思わず素顔になり、楽しい一時を過ごしました。
 遊びながら自然に「美しい日本語」の発声ができる様に「ことばあそび」が広がってほしいと願っています。




サークル発表会では、木村紀子が鈴木牧之作北越雪譜より「熊人を(たすく)」を菅原三記が「花咲山」他を朗読しました。
 寄せられた感想は、昔聞いたおふくろのあったかいぬくもりに包まれているようだった。と年配の男性に頂きました。
また、小さい弟が泣いているとお姉ちゃんが「花咲山」にある「がまんすれば花が咲くんだよね」となだめているのが印象的でした。
(写真は、朗読する木村紀子)

 毎年、ポスター制作と「ことば遊び」発表会の司会と朗読の発表、抽選会と地域の皆さんといっしょに活動しています。

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