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トピックス
「健康ボイストレーニング」市川研修



 平成19年9月20(木)・10月4日(木)、市川市・市民会館で、中越沖地震被災支援高齢者の健康維持促進に向けて「健康ボイストレーニング」研修が2回開催されました。
 研修会は、市川新潟県人会と感声アイモとの共催で開催され、のべで約50名の方が参加しました。
研修会では、感声の訓練方法とコツが詳しく紹介され、ひとり1人の個性に合わせて御自身で毎日練習出来るよう詳しく解説しました。写真左上は、発声する咽の開き方と声の質の違いを指導する声育士の菅原。
 2回の研修で13名の方が5級声育士の認定を受けました。 (写真左下)
 今回の研修では、千葉光行市川市長からも健康へのメッセージが込められた祝電がありました。
 本研修会で、集まりました中越沖震災支援金につきましては、被災者の心と身体の健康支援事業に活用させて頂きます。御協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
柏崎市近況

9月7・8日の両日、中越沖地震の被災地・柏崎を訪問しました。
柏崎市では、若山正樹副市長にお会いし、今後の支援活動について説明し御理解を頂きました。

 感声アイモは、声による健康運動で、生活不活発病といわれる様々な症状の改善と健康維持に向け、ねたきり・車椅子・高齢に関わらず行える安全な健康体操なので、感声アイモに協力して下さる伝統芸能団体と共に、慰労を兼ねた健康増進の支援活動を行うこととしています。
平成幕末世直し劇で感声を響かせる



 平成19年9月1(土)・2日(日)、日比谷公会堂で「高杉晋作と奇兵隊」(写真上)が上演されました。
 この世直し劇は、感声アイモと親交のあるNPO法人グローバルネットワークの大谷哲郎理事長が2年毎に開催し、今年で10年目になります。 
 出演者は、財界の著名人をはじめ自由民主党・民主党・国民新党等々の国会と地方議員・様々な団体などから総勢約300名に及ぶ多士済々が集いました。本格的な衣装をつけて、体当たりで役をこなす熱心さが大変好評を得ています。
 特に今年の「高杉晋作と奇兵隊」では「無欲無限の赤心の若者を取り戻そう」という強烈なメッセージを発信しました。感声アイモの目指す「時代を担い世界に誇れる人材育成」と云う願いに共通するものがあります。
 感声アイモの声育士・菅原三記は毛利敬親の役で出演。台詞は「そうせい、そうせい」が合計8回でしたが、場面場面で音色を変えて出す声に、場が和んで笑いが出ました。また、高杉晋作が国の防御の為に奇兵隊創設を願い出る緊張感ある場面では毛利家当主としての威厳を遺憾なく発揮しました。菅原が演じた毛利敬親の息子で毛利定広の役は(写真中・左)いばらぎ大使の仲津真治さんでした。素晴らしい方と御一緒出来ましたことを心より感謝致します。
 また、他にも多くの著名人の方と親しくお話が出来、大変勉強させて頂きました。
 稽古を含め2日間で24時間に及び、生舞台の重みは大変有意義で楽しいものでした。
 明るい日本の未来に「あっぱれ!!あっぱれ!!」
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