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トピックス
NPO法人さわやか徳島
平成20年3月21日(金)



 夜は、NPO法人さわやか徳島の麻野さんにお世話になりました。

 暖かい笑顔の理事長さんは、とても強い印象を持っている方です。副理事長の麻野さんは終末ケアをはじめ素晴らしいお仕事をされています。

 ご縁がありましてお孫さんを紹介して頂きました。
 少し、元気が無いとのお話でしたが、感声の「あかはなま・・・」を詠唱すると何とも優しい笑顔を見せて頂きました。
 短い会話をしましたが良い声でした。まだ、成長途中ですので訓練すれば声に相当な力を持つのではと直感しました。将来が楽しみです。

 お孫さんには感声発声法の「基礎編」のDVDを見て大変喜んで頂けたようです。3級声育士の認定を受けた常見さんのお嬢さんも大変素直で良い声なので一緒に発声訓練をして将来1級声育士になって頂きたいと思います。

 声育士は、美しい日本語を話し所定の認定試験に合格すれば誰でもなれます。年齢に関係なく全国に誕生する事を願っています。
 そして、多くの皆さんに心と身体の健康を実感して頂き「幸せづくり」にはば広く貢献していきたいと思います。

 写真は、ひな飾りの前で撮影しました。徳島はひな飾りを長く飾る習慣があるそうです。また、元気にお会い出来る事を楽しみにしています。

 今後とも末永くよろしく御願い致します。ありがとうございました。

蘭の會の水彩色鉛筆画教室
平成20年2月20日・3月19日(水)



 鎌ヶ谷市で蘭の會が主催する水彩色鉛筆画教室の講師に感声アイモの菅原が招かれ毎月第3水曜日の午後1時半から3時半まで指導することとなりました。

 菅原は、子どもから大人まで絵画全般の指導が出来、東京都美術館の公募展や多くの展覧会で入賞している画家です。

 地域の活性化と心の健康は絵画を通じても出来ます。そこで、事務所のある鎌ヶ谷市で絵画の講師を行い地域のために出来る限りの貢献をする事としました。

 写真は、感声の高齢者向け発声訓練「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・ハッ」ですが、この訓練は指と前頭葉と横隔膜を無理なく刺激して健康にする運動です。同時に絵や書が抜群にうまくなります。

 写実画程度であれば,早い人なら半年もすれば描けるようになります。


 今回は、鎌ヶ谷市の広報にも掲載されて多くの方が集まり,熱心に絵画の製作に取り組んでいます。

 特にこの中では、誰でもうまく描けるようになる為に特別の作画法を取入れ、楽しく実施しています。
 参加者の作品が出来ましたら紹介致します。

さいたまで人力車の交流会に参加
平成20年2月29日(金)



 さいたまのグリーン・フィンガーズの御付き合いで「人力車」という名称で多くの施設が参加する交流会に招待されました。

 「人力車」は、障害の有無,障害の種類をこえてともに活動して行こうということで平成13年からはじまっています。
 ふれあい福祉センターに交代でお店を出しています。

 会場は埼玉県障害者交流センターで,10の団体の約120名が参加し、昼食はカレーとおやつを全員で頂き大変楽しい交流会でした。
 感声アイモは、感声の紹介と紙芝居・朗読を披露し、大きな拍手を頂きました。写真は北越雪譜から「雪吹(ふぶき)」の朗読をする木村理事長です。

 声育士の菅原が感声アイモの創作紙芝居「木実の国清木島伝」から声が小さくて外でみんなと遊びたいのになかなか遊べずにいる「小声彦(こごえひこ)」がカラスに発声を教えてもらい大きな声になって全国の子どもたちを元気にするというお話を上演しました。

 その中ではカラスが大きな「アー・アー」と言う声の指導をすると会場からもそれに会わせて「アー・アー」「アー・アー」「アー・アー」と声の交流をしました。

 楽しい1日でした。

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