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徳島県・「生きる力」パワーアップ・シンポジウム
平成20年3月22日(土)



 徳島県協力隊を育てる会主催の「青年海外協力隊OG&OBと共に『生きる力』パワーアップ・シンポジウム」に御招き頂き、特別ゲスト(アドバイザー)として参加致しました。

 シンポジムは、午前から午後にかけて3回で各約2時間の計6時間行われました。
 青年海外協力隊OG&OBの皆さんはそれぞれ世界中の国で活躍され各国の皆さんと直接1年から2年間生活し,交流し,様々な事業を行ってこられたお話を伺いましたが、その経験の素晴らしさに感動致しました。

 そして午前は「乳児・幼児の生きる力を育む」午後は「小・中学生の生きる力を育む」「高校生・特別支援学校の皆さんの生きる力を育む」で夫々の時期に置ける感声アイモの体験を紹介しながら実際に行う訓練方法を参加者全員に体験して頂きました。
 特に「高校生・特別支援学校の皆さんの生きる力を育む」お話では、現在感声アイモが実施している事業の経験を通じて「使命」の重要性を強調しました。

 使命を果たす為には高校生・特別支援学校の皆さんに使命を見いだす手助けをする事が家族・学校の使命です。
 自らその使命を果たし、真のノーマライゼーションの中で人間として自信を持って生きてい展望に船出してもらう事。その為には真実を見いだす為に大胆な発想の転換が必要。との内容をお話ししました。

 感声アイモの信条は「どのように立派なお話をされても,出来なければ何の意味もない。どうすれば出来るのかを明確に指し示すこととそれを実行している事実が一体で無ければならない。」です。いわば「有言実現」「実現能力の育成」です。徳島で素晴らしい皆さんとお会い出来たこと感謝しています。

 最後に、理事長の木村が北越雪譜の「雪吹(ふぶき)」の朗読をしました。後から「阿波十郎兵衛の浄瑠璃と同じ発音なんですね」と言って下さった方がいました。ありがとうございます。

徳島県の福祉ステーション自然派そのせ
平成20年3月21日(金)



 徳島県の皆さんと非常に緊密な交流が進んでいます。

 1月15と16日に感声アイモの全国報告会の準備の為の打合せで御伺いして以降、連絡を頂きながら事業を進めています。

 その中では、声育士の資格の3級認定を受けられ感声アイモの会員になって頂きました。その方はご家族にも広めて下さり、中学1年のお嬢さんも最年少会員になって頂き,3級成育士を目指して発声訓練しています。また、素晴らしい2つの団体が、団体会員になって頂きました。ありがとうございます。

 そのご縁でグループホーム・ディサービスの福祉ステーション自然派「そのせ」を利用されている皆さんにいつまでも健康で元気に過ごして頂く為に感声アイモの介護予防・機能回復の為の訓練方法を紹介しました。

 皆さん良い声で「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・ハッ」と発声しながら指をはじく運動をして頂きました。会わせて横隔膜と下部の腹膜を引き締めて足と背中の筋力を同時に向上させる「ん・あ」の体操を紹介しました。

 この運動は座ったままでもできる簡単な運動ですが、その力は、全身麻痺で車いすの方も元気になり,社会活躍した実績を持っています。
 佐渡民謡の「両津甚句」と「佐渡おけさ」を唄い・踊り、北越雪譜「雪吹(ふぶき)」の朗読を披露して楽しみながら健康増進運動を行いました。
 また「徳島新聞」に掲載されている「民話」を徳島弁を教えて頂きながら朗読しました。

 最後に、利用されている方を代表して「今まできた団体の中で一番よかった」という暖かい感謝のお言葉を頂きました。
 「そのせ」の皆さんありがとうございました。

徳島県・知的障害者通所授産施設「かのん」
平成20年3月21日(金)



  午前中に「そのせ」に御伺いして、午後は「かのん」を訪問しました。

 1月に御伺いした時、皆さんに「あ・わ」の発声と「あわ歌」「あかはなま・・・」を紹介し発声訓練をしました。

 その後、3級声育士認定を授与した徳島の会員が、発声訓練をして下さったせいか毎日練習しているそうです。
  理事長さんも3級声育士を目指して訓練されていますが「あかはなま・・・」の暗誦は完璧でした。

 会場には「あかはなま・・・」を手書きした用紙が貼られ、意気揚々と利用者の皆さんが会場に集まっていました。

 早速訓練をはじめ、大きな声を挙げましたが、皆さんの声の元気のよい事と自発性・積極性には驚きました。

 一番始めに「ハイッ」と元気な声で前に出てきた方は「あかはなま・・・」を完全暗誦出来たのです。これにはびっくりしました。

 佐渡民謡の「両津甚句」を唄い踊りました。皆さんの手拍子で大変盛り上がりました。

 発声練習の後でお会いすると廊下でも玄関でも、顔を見ると挨拶して下さいます。中にはよほど楽しかったのかお茶を頂いていた部屋に何回も何回も訪ねて来た方がいて「声を出すと気持ちいい」「民謡はいいね」と言って心から嬉しい笑顔を見せて頂きました。

 「かのん」の皆さんありがとうございました。また、20年度の事業で伺います。

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