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トピックス
新潟のおいしい


今回の事業で伺って来た新潟のおいしいを紹介します。


上越市の旧大潟町の「歌代菓子店」



めずらしいイチジクのお菓子専門店(写真)




 理事長ご推薦は、イチジクの瓶詰め。(写真)

何とも言えないおいしさです。


 さすがに専門店で工夫を凝らした商品がたくさんあります。
 サッバリした味のイチジクアイスクリーム。
 イチジクの羊羹も上品なお味です。

 お近くに御出での際はぜひ立ち寄りたいお店です。



佐渡の旅館「二階屋」



 佐渡市赤泊にある旅館。
 魚料理が絶品で、量もたっぷり。
 感声アイモが佐渡の岩の平園の研修に来た際にお世話になる旅館の1つです。
 佐渡を旅行される際には1度お立ち寄り下さい。四季折々の旬な魚が食べられ大きな元気を頂けます。
 二階屋という名前の由来は泊まると理解出来ます。お楽しみに。



長岡市山古志の温泉・割烹「丸新」



 長岡市山古志の皆さんとはもう、3年に及ぶ御付き合いをしています。中でもお世話になっている温泉・割烹「丸新」さん。
 研修の疲れがとれ、元気になります。
 料理は、海の幸山の幸一杯で、必ず自家製の野菜料理が出て、旬の味に大満足です。



楽しく育む発声育児


 東村山市中央公民館で1歳からの乳幼児とお母さんを対象に、発達障害予防の為の発声育児を行いました。

 東村山市に在住する感声アイモの会員が中心となって開催したものです。
 会員は、自分が吃音で上手く話せなかった経験を語り感声アイモの発声訓練で大きな声で話せるようになったこと、声の育児で子供たちが元気に育つ事を願っていることを話し、開会のあいさつをしました。

   続いて声育士の菅原が感声アイモの活動を通じて経験して来た幼児教育に関する様々な内容を紹介しました。
 特に、両親の声が児童に与える影響についての話しをし、声が小さかったり,発声が不鮮明だと「言葉を聞き取れず発語が遅れたり,ハッキリ話せなくなったり、言葉自体を覚えられず話せなくなったりすることがある」ことを紹介しました。

 また、ある家族は、自分の6歳の子供が発達障害ではないか,自閉症ではないかと悩んで訓練に来ましたが感声の発声訓練で元気に挨拶出来るようになり積極性が出た話をしました。



 理事長の木村紀子が、鈴木牧之作北越雪譜より「熊人を助(くまひとをたすく)」を朗読し、声育士の菅原が感声アイモの創作紙芝居「カラス発声法」を参加者に聴いて頂きました。

(写真は、熱心に聞き入る児童と参加者)

 1歳と3歳の幼児が真剣に聞き入り、朗読のひと言「人間」と紙芝居の「ハイ」という言葉をすぐに発声したのにはお母さんも大喜びでした。

 以前に東京都中野区の就学前発達障害児の訓練をしたときも発声訓練をして10分ほど間隔がありましたが「ア・ウン」の発語や身体が小さくベビーカーで参加した子供がパニックを起こさず力一杯「アーーー」と発声したのには参加者もビックリしていました。



 感声の声の響きが脳を直接刺激し、声が出せるようになったのでしょう。

 ハッキリした挨拶や声かけの大切さは早ければ早いほど良く、小さいうちは難しいかもしれませんが、日本の古典を声を出して読み聞かせる事が将来の素晴らしい人材育成には欠かせません。

 お母さんとお父さんがこの発声が出来るようになれば脳の活性化と言語に対する興味と合わせ実際に発音出来るようになる喜びを家族で共有出来ると思います。

 知的・発達障害と言われている方が利用する「知的障害者更生施設」でも、非常に積極性と能動性・自発性が発揮されましたので小さい頃からはじめると自然にかつ健やかに成長すると思います。

 感声の訓練方法は、誰でも出来て簡単です。しかしその実効性は非常高く、内容を理解すれば理解するほど奥の深いものです。

(写真は、一緒にお腹を膨らませて「ん」お腹を凹ませて「あ」の発声運動)

  今後、これを機会に「楽しく育む発声育児の会」(仮称)として言語障害・自閉症・発達障害予防のためにお母さんの声を美しく力強く優しくする発声する取り組みを進めたいと願っています。
 ぜひ、お母さんの発声で自然に発語を促し、言葉を覚え元気なお子さんを育ててと頂ければと思います。

 会が終了して参加者の感想は「大きな声になりたい」「直接伝わる声がいいと思いました」「私自身の声が聞きづらいと言われていたので参加して良かった」「発声の大切さがわかりました」と言うのが印象的でした。


さあさあ 紙芝居のはじまり はじまりー
平成20年4月5日(土)



 鎌ヶ谷市さくらまつり(4月5日)で感声の紙芝居が上演されました。
感声の呼び声に、初めて紙芝居を見るお子さんや昔を思い出して多くの観衆が集まりました。仲には、かぶり付きで熱心に見入る子共も現れ大変な好評を頂きました。

 お話は、声が小さくて、いつも家に引きこもっていた子ども(小声彦・こごえひこ)が、「カラスの教える、元気な声の発声訓練」で声が大きくなり、同じ悩みを持つ沢山の子どもを元気にして「大声主命(おおこえぬしのみこと)」となって国を活性化するお話。

 カラスの鳴き声「アーー・アーーー・アーーーー」に会場の良い子も一緒に声を合わせて「アーー・アーーー・アーーーー」。

 紙芝居が終わっても、子どもたちが楽しそうに「アーー・アーーー・アーーーー」と啼き回っていました。




 この発声法は、横隔膜を強くして声を大きく出せるようになるという感声アイモが考案した発声法です。楽しく声を出しているだけで自然に呼吸力を向上させ基礎体力を強化する運動になります。

 身体の不自由な方や高齢の方にも簡単に出来るので機能訓練や介護予防・予防医療に貢献しています。

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